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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

中東系LCCフライドバイ機がロシア南部で墜落 乗客乗員全員死亡

ニュース(海外) 事故・災害

 ロシア南部のロストフ州ロストフ・ナ・ドヌー空港(Rostov-on-Don Airport 、 3レター=ROV)付近で、中東系の格安航空会社(LCCフライドバイ (FZ) の旅客機が墜落した。

 乗客乗員62名(乗客55人)は全員死亡と報じられている。

 事故原因は、悪天候の影響で着陸に失敗したとみられる。

 1回目のアプローチでゴー・アラウンドを実行し、2回目に着陸を試みた際に、滑走路を数百m外れて墜落し爆発炎上した。

  機長はこの空港での離着陸の経験が無かったようだ。

 

 ロシアの南部地域にある緊急センターが19日に報じた内容は、ロシア南部のロストフ・ナ・ドヌー空港に着陸態勢に入っていたボーイング738型機が墜落した。

 国営タス通信は当局者の話として、搭乗者全員が死亡したと伝えた。

 事故機はアラブ首長国連邦(UAE)のフライドバイ航空981便で、ドバイを出発しロストフ・ナ・ドヌー空港に向かっていた。

 乗客乗員は62名(乗客55人)だったという。


フライドバイ (FZ) は、中東のドバイに本拠地を置く格安航空会社(LCC)でボーイング737-800機を28機保有している。
LCCなのにシートモニターがあるとして評判は良かった。

 

 ロストフ・ナ・ドヌー空港(Rostov-on-Don Airport(ROV))は、難易度の高い空港として知られている。

 

 

(離陸・着陸の計11分が1番危ない時間帯なんだそうですよ)

 

(LCC故に別の空港への振り替えを選択したくなかったのでしょうか)