nazonanazoのブログ

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プロレスラーの泉田純に対する詐欺容疑で成田真美(45)容疑者を逮捕起訴

 プロレス団体「プロレスリング・ノア」に所属していたプロレスラーの泉田純太朗(50歳・本名=泉田純さん)から現金約8800万円をだまし取った容疑で、神奈川県警が神奈川県小田原市在住の無職成田真美(45)容疑者を詐欺容疑で逮捕した。 横浜地検小田原支部は、容疑が固まったとして成田真美(45)容疑者を詐欺罪で起訴した。

 

 成田真美(45)容疑者の詐欺手口は、「自分の会社の資産が凍結された。金を払わないと解除されないので融資してくれないか」として人の善意に付け込むタイプ。

 この様な手口で成田真美(45)容疑者は、泉田純太朗さんから複数回、口座に金を振り込ませていた。

 泉田純太朗さんは、昨年5月に刑事告訴していた。

 被害額は合計で約8800万円におよんだという。

 

 成田真美(45)容疑者は、ノアの支援者(所謂タニマチ)で、選手に高級時計を贈るなどしていたという。

 


泉田純太朗さんは

「泉田純 / 内側から見たノアの崩壊」

というノアの暴露本を出している。

 

その本によると

 

詐欺事件というのは暴力団稲川会の成田組組長成田宗次郎とその妻で詐欺師である成田眞美に国税局に口座を差し押さえられたからお金を貸して」と言われ9000万円をだまし取られたという傍から見れば典型的なオレオレ詐欺と似たような手口の詐欺事件です。

 しかし、この眞美はリング上の事故で亡くなったノアの社長である三沢光晴の夫人からも似たような手口を使って5000万円をだまし取った事、更にこの夫婦は三沢の生前時から全国で総額16億円にも及ぶ詐欺を行いだまし取った億単位のお金をばら撒く事でタニマチ気取りをして団体に接近し、ノアの経営陣と密接な関係にあった事が大きな問題となりました。

 

 

 

 プロレスと組織暴力団とのつながりは、以前から指摘されていました。

 日本プロレスの会長が、右翼活動家にしてヤクザであり政財界のフィクサーでもある児玉誉士夫

 副会長が山口組三代目組長である田岡一雄であった事はあまりに有名です。

 

 

〇泉田純太朗(50歳)

 角界出身プロレスラーで現在はフリー。

 泉田竜舞( - りゅうま)、泉田竜角( - りゅうかく)、泉田純( - じゅん=本名)、泉田純至( - じゅんじ)、泉田純寿( - じゅんじゅ)、泉田純佑( - じゅんすけ)、現在使用している泉田純太朗( - じゅんたろう)とリングネームを変えている。

 故三沢光春社長は「1番性格が悪い男」と評していた。

 釣り好きと石頭で有名である。