読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

ヤジ将軍でお馴染みの(自民党)大西英男(69)衆院議員が今度は巫女に蔑視発言

ニュース(国内) 政治

 都議時代は「やじ将軍」で慣らした自民党大西英男(69)衆院議員が、巫女に対する蔑視発言で物議を醸している。

 

 本月24日に、大西英男(69)衆院議員が所属する細田派の総会での失言だった。

 衆院北海道5区補欠選挙自民党公認候補への支援を依頼した巫女さんから「自民党は好きじゃない」と支援を断られたエピソードを語って、「巫女のくせに何だと思った」と本音を漏らした。

 「巫女さんを誘って、札幌の夜の街で説得しようと思った」と意味不明のセクハラ発言も飛び出した。

 自民党細田派の総会では、参加議員から笑いが起こった。

 

巫女に対する蔑視なのか

神職に対する蔑視なのか

女性に対する蔑視なのか

若年者に対する蔑視なのか

現時点では不明である

 

もし、神職に対して含むところがあるのなら、天皇を国の象徴と定める我が国の議員として如何なものかと思う。

 

 

 自民党大西英男(69)衆院議員の問題発言は今に始まった事では無い。

・2014年に上西小百合衆院議員へのセクハラヤジで注意を受けていた。

 

・安保関連法案に対して批判的なマスメディアに対して、「懲らしめなければいけないんじゃないか」と発言し、「誤った報道をするようなマスコミに対して広告は自粛すべきじゃないか」と国会議員によるメディアへの圧力発言があった。

 自民党の若手議員らによる勉強会「文化芸術懇話会」では、「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番」と報道と言論の自由を軽視する発言もあった。

 

 

 巫女さんに対する問題発言を受け、下村博文総裁特別補佐が自民党大西英男(69)衆院議員に対して厳重注意したという事になっているが、問題発言と厳重注意がセットで繰り返されているのが現状である。

 

 自民党議員には、不倫問題や金銭トラブル、公務中の居眠り・読書など様々な問題が噴出している。

 同じ時期に、自民党山田俊男参院議員が、農協関係者への「一方的な暴行事件」を起こしており、おごりやたるみ、国会議員の資質以前の問題があると思われる

 

 

 自民党大西英男(69)衆院議員は、問題の特に多い2012年初当選組の1人でもある。自民党の「2012問題」は、より一層深刻になった。

 

 


自民党大西英男衆院議員

生年月日=1946年8月28日 69歳 おとめ座
政党=自民党
選挙区=東京都 16区
初当選年=2012年
当選回数=衆議院2回 / 参議院0回

 

次男は大西洋平氏(江戸川区議会議員)

 

 

次男も区議会議員なんですよね

大西議員の元で育った人間は大丈夫なのでしょうか

問題ある思想の影響を受けていなければよいのですけど

 

個人的な意見になりますが

村議、市議、都議などは兼業で十分だと思っています。

コミュニティが小さいのならば、ネットを活用して全員の意見を集約する事も可能になりました。

専業の代議員が多すぎます