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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

大阪の八尾空港で小型機が墜落炎上 機内の4名が死亡

 事故は大阪府八尾市にある八尾空港で起きた。

 

 26日の午後4時25分頃、「八尾空港の滑走路内で小型機が事故を起こした」という内容の通報を受けた大阪府警や消防本部などが現場に急行した。空港の敷地内でセスナ型の小型機が大破・炎上しており、機内にいた4人全員の死亡が確認された。

 事故の原因については、現在も調査中との事である。

 消防車7台が駆けつけ、懸命の消火活動や救助活動を行ったが、小型機に搭乗していた4人全員の死亡を確認したという。

 この機は、神戸空港を離陸してから八尾空港の敷地内で墜落した。

機体が「急降下」していたという目撃情報もある。

 

 

 墜落した機体は米国製でムーニー社のムーニーM20Cと見られている。

 定員はパイロットを含めて4名。

 単発式のプロペラ機で、エンジンの回転動力が直接プロペラに繋がっている。

 主翼の幅が広く燃費効率が非常に良いのが特徴で、1000㎞以上の航続距離を誇る。

小型ながらも高性能、機体速度は速く、オートパイロットも可能である。

 排気量は5900CCで、馬力は210程度はあるだろうか。

 

 

 

八尾空港

 大阪市の中心部から約20キロの場所に位置しており、周辺には住宅街が広がっている。

 日本の空港法における分類では「その他の空港」にあたり、設置者及び管理者は国土交通大臣になる。

 古くからゼネラル・アビエーションの拠点として有名である。

 運用時間は8時から19時30分の11.5時間で、最大離陸重量5.7tを超える航空機の使用は原則認められていない。

現在の日本では割と珍しい交差滑走路を有する空港。

2本の滑走路のうち1本の滑走路は閉鎖となった。

 

阪神飛行学校が設立され、民間機パイロットの養成訓練施設として運用が開始された。
大日本帝国陸軍へ移譲や米軍による撤収などを経て
1956年3月31日 八尾飛行場と改称し全国初の民間飛行場として使用が開始された。

2008年8月19日  八尾空港に着陸しようとした第一航空の小型機が、機体トラブルに見舞われて八尾市内の大阪外環状線弓削交差点東側の市道に緊急着陸した。その際に、乗っていた2人が軽傷を負う事故になった。