読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

エジプト航空機でハイジャック発生

エジプト航空機がハイジャックされた。

 

 犯人の特定につながる情報や、ハイジャック犯の要求などは分かっていない。

 ハイジャック犯は、少なくとも2名以上が確認されているという。

そのうちの1人は、自身の体に「発物物と思われる物」の付いたベルトを巻きつけているという。

 

 ハイジャックされたのはエジプト航空(MS)181便で、エジプト北部の都市アレクサンドリアのボルグ・エル・アラブ空港から首都のカイロに向かって飛行していた。

 使用機材はエアバス320型機で、この便の乗客は81人が搭乗していたという。

 

 ハイジャックされたエジプト航空(MS)181便は、ハイジャック犯の要求でキプロス島南東部にあるラルナカ空港に着陸した。

 ハイジャック犯とのネゴシエーション(交渉)によって、外国人の搭乗客4名と、乗員7人以外の乗客が解放されたという。外国人の搭乗客4名と、乗員7人が機内に残されている。

 

 操縦士からの管制への情報によると、「乗客の1人が爆発物の付いたベルトを体に巻き付け、キプロスへの着陸を要求してきた」との報告があったという。

 

 ハイジャック犯は、妻との面会を求めているといいう。ハイジャック犯の妻は、キプロスに在住しており、ハイジャック犯の元へ移動中だという。

 

 

 

エジプト航空(MS)
エジプト政府がオーナーのフラッグ・キャリアスターアライアンスのメンバー。

アフリカで2番目に大きい航空会社であり、2007年に75周年を迎えた。

保有機材数は50機程度。

垂直尾翼のマークは、古代エジプト天空の神ホルスで「安全な飛行」の願いが込められている。

機内食では豚肉は使われていない。

機内ドリンクサービスでは、アルコール飲料も提供されない。

 

成田と関空から直行便を運航していたが、政情不安の影響で現在は運休している。



 

政治色の無い「個人的な迷惑事件」の可能性が浮上してきた