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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

寺内樺風(23)逮捕 朝霞市13歳誘拐監禁事件

 2014年3月に埼玉県朝霞市で発生した、13歳の女子中学生「斎〇杏〇」さんに対する誘拐・監禁事件の容疑者「寺内樺風(23)」を未成年者誘拐容疑で逮捕した。

 

 寺内樺風(23)容疑者は、誘拐した後に監禁・監視下においていた斎藤杏花さんが自力で逃げ出したその日に、寺内樺風(23)容疑者も逃亡した。

 警察は指名手配して行方を追っていたが、逃走していた寺内樺風(23)容疑者は、伊東市内で首や頭部から血を流した状態で発見された。

 寺内樺風(23)容疑者は自殺を図ったが死にきれず、捜査当局に確保された後に病院に搬送され治療を受けていた。

 けがの回復を待って、逮捕に切り替える方針だった。

 

 

 確保から5日ですから、傷が浅かったのでしょうかね

通りかかった新聞配達員に、自ら助けを求めたという情報もありましたからね

 

 

 寺内樺風(23)容疑者は、千葉大学工学部に通学しながら、通っていた千葉大の隣にあるマンションの自室で、斎〇杏〇さんを2年間にわたって監禁し続けていた。

 千葉大では、寺内樺風(23)容疑者の卒業取り消しを検討している。

 寺内樺風(23)容疑者の知人や隣人は、寺内樺風の自宅で13歳の少女が監禁されている事には気が付かなかったという。

 

 

13歳少女を2年間監禁した容疑で指名手配中の寺内樺風(かぶ・23歳) 静岡県内で確保 - nazonanazoのブログ

 

 

ネット上では、被害者である斎〇杏〇さんに対する心無い書き込みも見受けられます

「2年間逃げれないってなんなの」

「監禁者が大学に行ってる隙に逃げれるだろ」

「ベランダから声を出せば誰かが気が付いたはず」

「家庭の事情があったんじゃないのか」

「家出して神待ちしたんじゃね」

「1人で買い物に行ってた?逃げれるだろ」

「監禁されていたのにネットしてたって?」

「引っ越し先にもついて行った?おかしいだろ」

 

 帰宅途中に誘拐された当時13歳の斎〇杏〇さんは被害者であり、社会は被害者を温かく迎えなければなりません。

 落ち度のない犯罪被害者に対する風評被害「2次被害」のような状態は許されません。

 

そこで、捜査段階で小出しにされた情報を集めて見ました

 

・帰宅途中に寺内樺風からフルネームを呼ばれて車に乗せられた。

誘拐に使われた車は、ナンバープレートを付け替えられており、犯行の計画性を認定できる。

 

・車に乗せた後は目隠しをして監禁場所まで運んだ

完全に誘拐事件

 

・監禁後は監視状態に置き、逃げれないという意識を持たせた。

少女を1人で買い物に出させる時も、後ろから尾行して監視していたという目撃情報もある

 

・少女に対して「親に捨てられた」と繰り返し吹き込み、判断力を奪う。

逃げても無駄と思わせる。

学習性無力感を植え付ける。

 

・「親の借金のかたに預かっている」と吹き込んだ

 

・監禁中はPCを触らせることはあったが、閲覧制限を設定しており、基本的には動画しか見せなかった

 寺内樺風(23)の隙をついて、親が自分を探しているという情報を入手したという

 

・少女は監禁部屋の中で発見した500円硬貨を隠しもっていた。

必死で逃げる準備をしていた 

 

 

まだ捜査段階ですが、誘拐監禁事件なのは間違いありません。

 

 斎〇杏〇さんは、通っていた中学校を卒業したと報じられています。

その先の進学はどうなるのでしょうか

社会のサポートが必要だと思います