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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

バトミントン代表最有力候補の桃田賢斗(21)&田児賢一(26)が闇カジノ問題でリオ五輪選考消失

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 バトミントン男子ダブルスの桃田賢斗(21)&田児賢一(26)が、違法な闇カジノ店に頻繁に出入りしていたことが発覚した。

 

 バトミントン男子ダブルスの桃田賢斗(21)&田児賢一(26)は、リオ五輪選考の最有力候補であった。

 桃田賢斗(21)は男子シングルスで世界ランキング4位の実力者であり、リオデジャネイロ五輪の代表入りは、ほぼ確定だった。

 NTT東日本に所属する桃田賢斗(21)は、今年3月に、巨人―ヤクルト戦で始球式を務め、ストライク始球式で会場を沸かせていた。

 バトミントンでは、日本で初めて金メダルを狙える逸材として内外から期待を集めていた。

 

 桃田賢斗(21)&田児賢一(26)を闇カジノで目撃したという証言が多数出ており、本人たちも違法な賭場「闇カジノ」への出入りを認めているという。

 

 違法賭博問題が指摘された時は、桃田賢斗(21)選手(NTT東日本所属)と、田児賢一(26)選手(NTT東日本所属)は、マレーシアへ遠征中であったが、闇カジノ問題を受けて緊急帰国が決まった。

 成田空港では迎えの車に無言で乗り込んだ。取材陣へのコメントも無く、文字通り無言の帰国となった。

 

 

 我国では、競馬・競輪・競艇オートレースなどの一部例外は覗いて、基本的に金品が動く賭け事やギャンブルは違法行為である。

 不特定多数への賭場開帳行為だけでは無くて、友達同士が集まって麻雀を行い少額の金品を賭けたとしても違法なのである。

 

 桃田賢斗(21)&田児賢一(26)が頻繁に出入りしていた闇カジノは、ガチの賭博場であったようだ。反社会組織が経営する違法博打所。正にカイジの世界である。

 

 頻繁に闇カジノ店に入店していたという証言があるので、賭博に関して常習性が疑われるが、初犯であることから単純賭博の罪に問われる可能性がある。

 

 

 闇カジノに訪れる客層は、博徒香具師を問わず組織暴力団関係者、反社会的組織の人間、中国人や韓国人の飲食店経営者、クセの強い一般人などで、累計で約300人程度が客として出入りしていたようだ。

 

 この闇カジノは、既に捜査当局から摘発を受けており、元の経営者は組織暴力団とのつながりがあったという。 

 

 

桃田賢斗(21)&田児賢一(26)を目撃していた元経営幹部の男性は、

「2人は練習帰りにジャージー姿などで来ていた」

「素性を隠す様子はまったくなかった。」

「店が主催したビンゴ大会に、ラケットを持った後輩らしき男女10人以上を連れてきたこともあった」

と証言した。

 

 

闇カジノの常連客の男性(45)は

「田児選手は冷静な勝負師で、100万円単位で賭けることもあり、勝っても表情を変えない。ただ、かなり勝負が好きなようで、勝って帰っても2、3時間後にまた来る。1日に3回会ったこともあった。桃田選手は数万円から数十万円レベルの賭け方だった」

と証言した。

 

 

闇カジノに入店した経験のある男性(56)は

「田児選手が知人に『今日は200(万円)ほど負けた』と言っているのを聞いた」

「自分は2人を知らなかったが、一緒に行った知人が田児選手と知り合いだった。後で知人からバドミントン選手だと聞かされ、『大丈夫なのかな』と思った」

と話した。

 

 

他にも闇カジノに出入りする客からの証言があり

「1日3回来たこともあった」

「100万円単位で賭けていた」
等々、目撃証言が多数出てきている。

 

 

桃田賢斗(21)選手の知人(20代)は

「誘われて一緒に闇カジノ店に行った。彼はその日、約5万円負けて帰った」

と知人からの証言まで出てきている。

 

.

日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事が報道陣に対応し、

「現在、NTT東日本が部員1人1人を調査している。我々としてはお店に行っているということは確認している」

「違法行為が確認された段階で内規に従って処分を考えたい」

「五輪派遣については、JOCのジャッジも必要だが、闇カジノが違法ならアウトになる」

とコメントした。

 

 

 

香川県三豊市に住む父親の桃田信弘(51)さんは
「そんなところに出入りするなんて考えが甘過ぎる。人間として未熟なところがあったのかもしれない」

「いろんな人が期待をしてくれていたのに。きちんと裁きを受けるしかない」

と肩を落とした。

 

 桃田賢斗(21)選手の父親の桃田信弘(51)さんは、バドミントンの経歴は無かったが、バトミントンの動画を見て独自に研究して、幼き日の桃田賢斗(21)選手に指導を行っていたという。

 賢斗の名前は「スーパーマン」の主人公であるクラーク・ケントからとったようだ。

 

 

 

〇桃田賢斗

1994年9月1日生まれの21歳

香川県三豊郡三野町出身

血液型はA型で身長は174cm

日本を代表するバトミントン選手で、リオ五輪では日本初となる金メダルが期待されていた

「ヘアピン」という得意技を持つ

 

バトミントンをしていた姉の影響で、小学1年生でバトミントンを始める

 

ルックス・髪型・ネックレスなどが話題となり、実力も相まって人気の選手となった。テレビCMのオファーもあったという。

 

主な優勝戦歴
2012 アジアユースU19選手権 団体優勝、個人優勝
2012 世界ジュニア選手権 優勝
2013 エストニアインターナショナル 優勝
2013 スウェーデンインターナショナルチャレンジ 優勝
2013 オーストリアインターナショナル 優勝
2013 全日本社会人バドミントン選手権大会 優勝
2014 トマス杯 優勝
2015 全日本総合バドミントン選手権大会 優勝
2015 シンガポールオープン 優勝
2015 インドネシアオープン 優勝
2015 スーパーシリーズファイナルズ 優勝

 

 

 

 残念ですね

 スポーツ界のギャンブル汚染は、プロ野球だけではなかったのですね。

 後輩を連れて闇カジノ店に出入りしていたと言います。後輩たちも無罪と言う訳にはいきませんよね。

 

 もちろん本人の責任なのですけど、国はギャンブルが違法だという啓蒙活動が足りていないと思います。

 駅前にはパチンコ店・スロット店がありますよね

 店内で換金はしませんが、少し離れた場所にある両替所で換金できる訳です。

 本来なら違法ギャンブルであるはずのパチンコ・スロットが野放しになっているのが現状なのです。

 パチンコ・スロットは黙認で、麻雀賭博、1円スロット等の小規模賭場だけを取り締まるのは如何なものかと思います。

 法の平等性・正当性が失われています。