読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

静岡県掛川市の踏切内で観光バスと列車の事故 22名がケガ

 4月19日、午後4時20分(16:20)頃、静岡県掛川市富部の天竜浜名湖鉄道の踏切内で、1両編成の上り列車と大型観光バスと衝突する事件が発生した。

 

 バスの乗客18人と列車の乗客4人が負傷したという。

 

 大破した観光バスは、浜松市のバス会社「アクト観光」が運行しており、ヤマハ発動機磐田市)の新入社員ら約50人が乗車していたという。

 ヤマハ発動機の新入社員ら約50人が、二輪車教習所で安全講習を受けた後に、本社に戻る途中の事故だったという。

 

 天竜浜名湖鉄道の列車(1両編成)には、約30人の乗客が乗車していたという。電車の損害は小破であったという。

 

 静岡県掛川署は、「アクト観光」の観光バスを運転していた静岡県磐田市在住のバス運転手(29)を、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。

 

 天竜浜名湖鉄道の列車の男性運転士は

「バスが線路内に見え、急ブレーキをかけたが間に合わなかった」

と話しているという。

 

掛川署は事故原因を調べている。

 

 

 

踏切内の事故は無くなりませんね

鉄道を高架にすれば解決するのですけど、1両編成の電車を運行する地方の鉄道会社には難しいでしょうね。

 

 鉄道によって国民の交通を寸断している鉄道会社が、踏切内の事故防止策に本気で取り組む必要があると思います。

 鉄道インフラが社会生活に必要なのは議論の余地が無いと思いますが、ホームの転落防止対策を怠っている点などから見ても、現状の安全性・安全対策には疑問が生じます。

 

 痴呆症のご老人が踏切内で事故を起こした際に数百万円の損害賠償を求められた事案もありました。

 鉄道会社による踏切内の事故防止策は万全なのでしょうか?