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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

熊本大地震を予言した地震学者が予想している3大地震

 地震の預言に取り組む研究者がいますが、その反面、地震の予測は不可能とする学者も居ります。

 それを踏まえた上で

 

 熊本大地震を予言していた地震学者が、これから近々で起こりうる3地震を大胆予測していた。

 

予測場所:北海道東部から千島列島以北部にかけて

地震規模:内陸型地震でM5・5前後、海底ならM6・0以上

予想震度:最大震度4程度

 

予測場所:茨城沖から房総沖にかけての内陸(都心部にも被害が及ぶ可能性も)

地震規模:M5・0前後、海底でM5・5前後

予想震度:最大震度4程度

 

予測場所:伊豆小笠原・沖縄・南方にかけての海底地震津波にも警戒)

地震規模:M5・5前後

予想震度:最大震度3程度

 

 

他にも、関東大震災の再来や、南海トラフ地震を危惧する声もある。

 

 

地震調査研究推進本部」のデータを元に評価すると

30年以内に大地震が発生する確率ワースト1位は

糸魚川―静岡構造線断層帯

長野県安曇野諏訪湖周辺

となる。

 この活断層は、600年スパンで地震活動を繰り返してきた。

 直近の約800年は沈黙を続けている。

 今後30年以内の地震発生確率は「最大30%」と見積もられているという。

 

 

 

 

 地震の予測は難しいのですが、過去に大地震が起きた地域は、数百年スパンでまた地震が起きる可能性があるという事です。

 地震に備えた準備を怠らないようにしましょう