nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

熊本地震の避難所で集団食中毒 避難者ら34名が嘔吐や腹痛

 熊本地震の避難所になっている熊本市中央区にある城東小学校で、6日午後3時半ごろに小学生を含む34人の避難者が、嘔吐や腹痛などの症状を訴えて病院に搬送された。

 原因など詳しいことは分かっていないが、昼食として出されたおにぎりや野菜炒めを食した避難者に症状が顕著だという。

 熊本市保健所では、集団食中毒の疑いもあるとみて調べている。

 

 その後の検査で、昼食の「おかかおにぎり」から黄色ブドウ球菌が検出され、集団食中毒と断定された。

 被災者や小学校の生徒、合計43人中34名が下痢やおう吐などの症状を訴え、21名が病院に入院した。重症化・劇症化は無かったという。

 感染源は不明であるという。

 

 

 熊本市消防局から、救急車等が多数出動し、病院に搬送したという。

 現在のところ、重症者は出ていないという。

 

 熊本市中央区にある城東小学校には、約60人の熊本大地震被災者が避難生活をおくっているという。

 

 この日の熊本は、高温多湿で、食中毒の発生しやすい環境であったという。

 

 

 震災関連死の発生が早くて被害者数が多いのもそうですけど、大地震から生き延びた被災者が2次被害を受けるケースが多いと思います。

 行政にはしっかりやってもらいたいです。

 

 被災者に苦痛・不便・不自由を押し付ける制度は見直して欲しいです。

 

 数々の災害を経験した日本ですけど、日本の行政は災害経験を活かせていないのではないでしょうか