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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

舛添要一(67)都知事 政治資金規正法違反の疑惑再発

 「週刊文春」の特別取材班が、舛添要一(67)都知事の三つの政治団体である、

「グローバルネットワーク研究会」

新党改革比例区第四支部」

「泰山会」

政治資金収支報告書(2012~2014年)を精査した結果、舛添要一(67)都知事に対して政治資金規正法違反の疑いが浮上した。

 

「グローバルネットワーク研究会」の収支報告書によると、

 舛添要一(67)都知事は、2013年1月3日に、千葉県木更津市のホテル「龍宮城スパホテル三日月」における「会議費用」として、237,755円を計上している。

 翌年の2014年1月2日にも「会議費用」として、133,345円を計上した。

会議費の合計金額は、2年で371,100円となっている。

 

 

 会議費としては高額であり、会議場所が正月の温泉リゾート地という整合性に欠ける政治資金の使い道に関して、週刊文春の特別取材班が、徹底的に精査した。

 

週刊文春の特別取材班は、リゾートホテル関係者から次のような証言を得た。

「二回とも、会議は行われていません。

舛添さんはお子さんを連れて、家族でご利用になりました。

いずれの年もグレードの高い部屋に泊まったと思います」

との証言を得たという。

 

1名5000円未満の会議・会食・会合に関しては、接待交際費ではなく「会議費」の名目で計上できる。しかし、家族とのリゾートホテル滞在費が「会議費」になる訳がない。

 

 事実関係を尋ねられた舛添要一(67)都知事は、

「すべて法的に適切に処理しています」

とだけ回答したという。

 

 

 政治資金規正法の虚偽記載の公訴時効は5年であり、刑罰としては「5年以下の禁固叉は100万円以下の罰金に問われる。

 公民権の停止も有り得るが、公民権を失っている期間中でも「政党の代表」になれてしまうという法の不備が存在する。

 

 

 政治とカネの問題、不透明な政治資金の問題を抱えていた舛添要一(67)を都知事にしてしまった責任は重い。

 舛添要一(67)都知事は、誰と・どのような会議を行ったのかを説明しなくてはならない。