nazonanazoのブログ

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ドイツで難民収容施設への放火事案が急増

 ドイツ国内では、ドイツに難民として流入した移民や難民を収容する施設への放火が増加しているという。反移民勢力と移民・移民受け入れ派との対立が高まっている。

 

 2016年1月の末に発表されたBKAの統計では、ドイツが移民や難民を受け入れ、中東地域から約110万人が流入した昨年には、移民や難民らを収容する施設への放火は92件発生したという。

 2014年の難民収容施設への放火件数は6件であることから、大幅に増加した事が分かる。

 2016年に入り、45件の放火が発生しているという。

 

 難民収容施設への放火を行っているのは、極右組織などではなく、大半は現場周辺に住む一般市民による犯行だという。

 

 

 

国を守ろう

ドイツ民族を守ろう

そういった意識の表れなのかもしれない

 

 ドイツ議会やドイツの経済界が中東に支配されている訳では無い。

しかし、安い労働力を求める経済界と、雇用の安定・治安の安定などを望む国民の利害は一致しない。

 政府が経済界の利益を優先すると、国民には不満が噴き出すことになる。

 

 ドイツは歴史的に、難民を受け入れる方針ではあるが、それにも限界があるだろう。

あまりにも多くの難民が流入してしまった。