nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

模擬爆弾が見つかりマンチェスター・ユナイテッドのホームゲームが中止に

 サッカー最高峰のイングランド・プレミアリーグでの出来事。

 5月15日に予定されていたマンチェスター・ユナイテッドのホームマッチ、シーズン最終戦のマンU×ボーンマス戦が行われるはずだったマンUのホーム・スタジアムで爆弾と思われる不審物が発見された。

 

 今シーズン最終戦でチャンピオンリーグ(CL)出場をかけた大一番、キックオフの直前にマンチェスター・ユナイテッドのスタッフが、トイレで不審物を発見し警察に通報した。

 マンチェスター警察が現場に急行し、不審物が発見されたトイレ付近の一部区画を封鎖した後、爆弾探知犬が「他に不審物が無いか」観客席を調べた。

 その後、警察とマンチェスター・ユナイテッドが協議し、マンU×ボーンマス戦の試合中止と観客の全面退避を決定した。

 

マンチェスター警察の幹部は声明を出し

「爆発処理をした後、不審物は訓練用の機器と判明した。

民間企業が爆弾探知犬を使った訓練を実施した際にたまたま置き忘れたものだ」

と説明した。

「実戦用ではなかったものの、外見は本物そっくりだった。

来場者の安全が確認できるまで退避措置を取ったのは、正しい判断だった」

「観客全員が落ち着いて指示に従い、安全に避難した」

とコメントした。

 

 

プレミアリーグ

マンチェスター・ユナイテッドのスタッフや警察の対応に感謝する」

「両チームとも非常に協力的だった」

「中止になった試合は、17日の夜に改めて開催される」

との声明を出した。

 

 

サポータや観客の反応は、チームや緊急当局の対応をたたえる声が多かった。

 

 

 

今回は単純なヒューマンエラーでしたが、爆弾テロが現実の問題として我々に突きつけられています