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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

自動車教習所スモハラ”控訴審で和解成立

ニュース(国内) 法律問題

 スモハラ裁判とは、横浜市の自動車教習所に勤務していた小野里純彦さんが、職場での受動喫煙の影響で持病の心臓病を再発するなどの健康被害を受け、分煙を求めた結果、職場での嫌がらせを受けたとして、会社に損害賠償を求めていたものだ。

 

 横浜地方裁判所による一審裁判は昨年結審し、

「職場の受動喫煙と病気の再発の因果関係を認めるに足りる証拠はなく、

嫌がらせを行ったと認めることもできない」

と断じ、原告側の訴えを退ける判決を言い渡した。

 

 原告の小野里純彦さんは、横浜地裁の一審判決を不服として控訴した。

その後、勤務先であった横浜市の自動車教習所側が、小野里純彦さんに100万円を支払うことで和解していたという。

 

 和解案は金員による弁済だけでは無く、

「経営に支障のない範囲で、受動喫煙防止のための環境の整備、改善に努めるものとする」

とされており、分煙を求めていた小野里さんの主張に沿った内容となっている。

 

 

 

ます、事実を確認しなければなるまい

 

「タバコを吸う権利はあっても、他人に副流煙を吸わせる権利は無い」

 

と言う事を。

 

副流煙の方が毒性が高いのである。

国は、公共の場での喫煙を全面的に禁止にすべきである。

 

最近流行の電子式加熱タバコでさえ、呼気にはニコチンが残留しているのだ。

 タールや一酸化窒素を含まない分、通常の紙巻き煙草に比べて毒性は低いのかも知れないが、毒性と中毒性の高いニコチンはしっかりと含有している

 ニコチン中毒者を対象とした商品なのだから、ニコチンが含まれているのは当然なのだろうが、中毒性の高い毒物が公然と販売される事に違和感を覚える。

 

キヨマーはシャブが無ければ覚せい剤依存症にはならなかただろうし

喫煙者は煙草が無ければニコチン中毒にはならなかったのだろう

 

罪深い話である

 

 

和解案の「経営に支障のない範囲」という文言が気になる

労働者の健康被害よりも、経営を優先させるという意思が見える

 

他人に迷惑をかける喫煙は悪であるという事を認識すべきであろう