nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

尼崎市の母娘死傷事件は騒音トラブルが原因か

 5月19日日午後4時40分頃、兵庫県尼崎市で母娘が殺傷される事件が発生した。

兵庫県尼崎市下坂部3丁目の路上で、

「男がハンマーと包丁を持って暴れている」

と近所の女性が110番通報した。

 

 尼崎東署員が通報現場に駆けつけると、近くの文化住宅2階に住む西初子(61)さんと、次女で尼崎市塚口町4丁目に住む足立千春(33)さんが血まみれで倒れていたという。

 足立千春(33)さんは、救急搬送されたが1時間半後に搬送先の病院で死亡が確認された。西初子(61)さんも意識不明の重体だという。

 

 尼崎東署の話によると、西初子(61)さんと足立千春(33)さんの母娘は、いずれも頭を殴られたり、胸を刺されたりして、大量に出血していたという。

 足立千春(33)さんが、母の西初子(61)さんの自宅を訪れていた際に事件が発生したという。

 

 尼崎東署の捜査線上に、意識不明の重体になった西初子(61)さんの住宅の真下の部屋に住む無職の男、豊島速夫(67)容疑者が浮上した。

 豊島速夫(67)容疑者の住居は、母娘2人が血まみれで倒れていた路上のすぐ目の前であった。

 尼崎東署の捜査員が、豊島速夫(67)容疑者が住む住居の玄関を破って突入したところ、居間で返り血を浴びた豊島速夫(67)容疑者現認した。

 居間からは血のりの付いた包丁や金槌が見つかったという。

 

 

 尼崎東署は、豊島速夫(67)容疑者を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 

尼崎東署の取り調べに対し、豊島速夫(67)容疑者は

「騒音のトラブルがあった」

「殺そうとしたのは間違いない」

「数回かなづちで殴ったり、包丁で刺したりした」

と容疑を認めている。

 

今後は、容疑を殺人未遂から殺人に切り替えて捜査を進める。

 

 

 

集合住宅における騒音問題による殺傷事件がまた発生しました

昼間から寝ていられる無職の人間でも、騒音が気になるという事ですね

 

昭和の防音発想では、今の時代に合わないのだと思います。

 

低周波騒音の問題もありますし、国は騒音問題にも取り込むべきだと思いますが、「上の階の足音がうるさい」と言うのであれば、集合住宅から出ていくべきでしょう。

 

夜にピアノや麻雀の音がうるさいのなら苦情も言えますけど

部屋の中で「歩くな」とは言えませんからね

 

グレーゾーンなのが「子供の泣き声」でしょうか

確かにうるさいんです

子供の泣き声・叫び声・嬌声は、人間が不快・苦痛に感じる周波数帯の音なんです