nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

生活保護受給者の半数が高齢者となった

 厚生労働省が6月1日に公知した今年3月分の速報値で、生活保護受給者のうち、65歳以上の高齢者世帯が占める割合が50・8%になったことが明らかとなった。

 日本開闢以来、初めて高齢者世帯が半数を超えた事になる。

 

 

 

 最後の最後のセーフティネットと言われる刑務所に入所する高齢者もいるという事です。

 

そして、もっと問題なのが 

・無年金者が生活保護を受給できる制度

・年金額が月8万円弱の老人がいるのに、生活保護費が月12万円の無年金老人がいる(受給額は地域によって異なる)

・日本人を救済する目的の制度であるのに、外国人が悪用して遊んで暮らしている現状(最高裁判決では外国人への給付は違法)

 

 生活保護にしても、戦後にどうやっても食べていけない日本国民を餓死させないための制度であったはずです。

 ナマポを遊んで暮らさせる為の制度では無いんです。

 

 人間らしい最低限度の生活を保障する制度ですけど、理由も無く他人の税金で遊んで暮らすのが人間らしいのでしょうか

 

 仏教的な考え方では、他から蓄養される者は畜生という扱いになります。

 

 生活保護制度は、国民全員で考えるべき問題です