nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

秋田県鹿角市十和田大湯の山林でツキノワグマに襲われたとみられる遺体が見つかった

 2016年6月10日の午前10時40分頃、秋田県鹿角市十和田大湯の山林で、性別不明で損傷が激しい遺体が発見された。

 発見された遺体は、ツキノワグマに襲われた近隣の住人とみられ、人を襲ったとみられる熊は、同日14時頃、遺体発見現場付近で地元猟友会員によって射殺されたという。

 この付近での熊による死者は4人目となった。

 

 発見された遺体は、熊にかじられたとみられており損傷が激しいが、所轄の鹿角署は、6月8日に山菜採りに入ったきり行方が分からなくなっていた青森県十和田市相坂小林の自営業、鈴木ツワさん(74歳)の可能性があるとみて調べを進めている。

 

 この付近では、クマに襲われる被害者が多発しており

5月21日に、79歳の男性が死亡した

5月22日に、78歳の男性が死亡した

5月30日には、65歳の男性が、いずれも熊に襲われて死亡している。

 専門家は、人間を相次いで襲ったのは、同じ雄の熊とみているという。

 この時期の冬眠明けで子連れの雌熊は、人間と鉢合わせると襲ってくるという。

 

 鹿角署は、山に入る人にチラシを配るなどして注意を呼び掛けていたという。

 

 この地域一帯では、この時期に「ネマガリダケ」のシーズンを迎える。

甘みがあり、人間も熊も好物である。

 

 

 

国は、国民の武装の権利を法律によって奪っている訳です。

その国が、野獣から国民を守れないというのは問題だと思います。

 

刀狩を行った「切り捨て御免」の時代ではないのです。

武装を認めないのであれば、安全を担保してもらわなければなりません。

 

国の怠慢です