nazonanazoのブログ

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上海浦東国際空港、自作爆弾テロ事件

 中国の空の玄関口、上海浦東国際空港の出国ターミナルで、ビール瓶をベースにして自作した爆発物による爆発テロが発生した。

 

 爆弾テロ犯の男が、チェックイン・カウンター付近に近づいた時に、背負っていたバックパックからビール瓶型爆発物を取り出し、カウンター付近に投げつけて爆発させたという。

 ビール瓶爆弾が額発した直後に、他の2つの手荷物が相次ぎ破裂したようだ。

 

 爆弾テロ犯は、自作した爆発物を爆破させた直後に、隠し持っていた刃物を取り出して自らの首を切り自殺を図った。爆弾テロ実行犯は、その場に倒れ込み重傷を負ったが、死亡していないという。

 

 

ビール瓶爆弾の爆発によって、現場付近にいた空港利用者の4人が軽傷を負った。

中国人男性、67歳

中国人女性、64歳

フィリピン人の男性、53歳

頭部や手足を負傷しているという。

 

 

 爆発テロ事件が発生した上海浦東国際空港は、ターミナルの一部が閉鎖され、武装警察官らが物々しく警戒に当たっている。 

 

 

 

フィリピンのニイノ・アキノ国際空港などは、空港建屋に入る前に手荷物のセキュリティー・チェックがありますが、あのシステムは利用者にとっては利便性が悪いんですよね。

簡易的な火薬・爆発物の検査が出来ればよいのですけど、一般的なホームセンターで販売されている薬品で爆発物を精製できると言われているし、難しいですよね