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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

中国人民解放軍がインド領東北部に侵入

 ロシア海軍と連動した日本領海への侵犯行為があった中国軍が、インドとの係争地帯である北東部アルナチャル・プラデシュ州へ中国人民解放軍を侵攻させていた。

 

 インド北東部のアルナチャル・プラデシュ州は、歴史的にもインドが実効支配しているが、中華人民共和国政府が「蔵南地区」と称して領有を主張している。

 面積は北海道と同じくらいで、南はインド・アッサム州、東はミャンマー、北はチベット、西はブータンと接っしている。

 

 インドが実効支配下に置き、中華人民共和国が領有権を主張しているインド北東部のアルナチャル・プラデシュ州に中国人民解放軍が侵入したのは6月9日であった。

 インド防省当局者が15日に公表した。

 インドが日米両国との安全保障面での連携を強めていることに反発して、軍事的圧力をかけた可能性があるとの見方がある。

 

 中国人民解放軍の歩兵約250人規模の部隊が、アルナチャル・プラデシュ州西部の東カメン地区に侵入し、約3時間部隊を滞在させたという。

 カシミール地方への中国人民解放軍の侵攻は、過去3年間は確認されていなかったという。

 

 インドは、6月10日から日米合同海上共同訓練「マラバール」を日本近海で実施していた。この海上訓練は米国とインドの合同演習であったが、昨年から日本の恒常的参加が決まっていた。

 インドのモディ首相は、中国が軍事拠点化を進める南シナ海に対する言及を差し控えるなど、中国に対する配慮が見受けられていた。

 

 

 

ソ連の支援を受けた中国共産党が、チベットに侵攻して制圧し、その後インドのカシミール地域にも侵攻しました。

中共は悪しき野望を捨てていないという事です