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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

福祉施設に「お荷物」の張り紙で行政指導

 長崎県佐世保市が運営し、指定管理者が管理している福祉施設「老人・身体障がい者憩の家 いでゆ荘」(長崎県佐世保市市広田3丁目)で、男性所長が施設内に差別と受け取られる不適切なはり紙をして、佐世保市が指定管理者に対して指導していたことが、2016年6月17日の佐世保市議会における一般質問で明らかにされた。

 

施設利用者に対しての張り紙は

認知症の方 元に戻して下さい」

「高齢者社会のお荷物になるな」

という内容になっていたという。

 

施設のスリッパ利用に関する注意喚起の張り紙であったという。

 

 

 長崎県佐世保市の「老人・身体障がい者憩の家 いでゆ荘」には、入浴施設や教養娯楽室などが備わっており、60歳以上の高齢者や体の不自由な人が有料で利用しているという。

 

 

 2016年5月の下旬に、いでゆ荘の利用者が所長の更迭を求めて佐世保市に訴えた事によって問題が発覚したという。

 施設側は市に対して整理を促すためだったと認めたうえで改善策を示したと。

 

 

長崎県佐世保市の塚元勝市保健福祉部長は

「看過できない部分があり、厳重注意した。

平等で公正な接遇対応をとらせることができなかったことは市にも一因がある」

とコメントした。

 

 

 

出来る人は、張り紙が無くても出来るし

出来ない人は、張り紙があっても出来ない

そういう事だと思いますけど

 

利用者の側が、そういった気概をもって自ら張り紙を張ったなら、問題にはならなかったのでしょうけどね