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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

リオ五輪でのジカ熱リスク

 中米のホンジュラスで、先天性小頭症の新生児が3日間で6人誕生した。

ジカウイルスの拡散が懸念されている。

 

 小頭症の新生児6人はいずれもジカウイルスによる小頭症で、首都の真南に位置するチョルテカ市内は特にジカウイルスの被害が大きいという。

 

 ホンジュラスでは、小頭症の新生児が毎年誕生しているが、3日間で6人というのは異例と言う事だ。

 

 ネッタイシマカによる媒介だけではなく、性交渉などによる「人から人」の感染例も報告されている。

 

 

 

中南米渡航する際は、厳重な警戒態勢をとってもらいたい