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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

天皇陛下が「お気持ち」を表明

 宮内庁の風岡典之長官は、2016年8月8日午後に宮内庁で記者会見を行い、

「象徴の地位と日々のお務めの重みを改めて感じ、

陛下のご心労の大きさを痛感した。

お気持ちが広く国民に理解されることを願っている」

と述べた。

 

 この発言だけでは平成天皇のお気持ちをお察しする事は難しいが、陛下の生前退位のご意向がマスメディアを通して広く伝わっている。

 

風岡長官は、

 「陛下は年齢が80歳に近づいた5~6年ほど前から、加齢の影響で十分に活動を果たせなくなることを懸念しておられた。

 活動が困難になった場合の国家の象徴としてのお務めについてどう考えるべきか、宮内庁長官侍従長、参与に相談してきた。

 お気持ち表明の意向は昨年から強まり、同庁はこの時期の公表を目指して検討を進めてきた」

と述べた。

 

 

陛下のお気持ちを表明した宮内庁の対応は、

「公務の縮小は直ちに考えていないが、

今後何をすべきか改めて真剣に考える必要がある」

とコメントした。

 

皇太子さまと秋篠宮さまについては、

「両殿下とも陛下と直接お話をされているので、

お気持ちは十分理解されている」

と説明した。

 

 

イギリスのBBCは

天皇陛下が生前退位の意向を示唆した」

「生前退位という言葉は使わなかったものの、

公務を次世代に引き継ぎたいと強く示唆した」

と報じた。

 

 


政治的な干渉ではないとするために「お気持ち」を伝えたという表現になったのでしょう

崩御まで公務を負わせるのは酷だと思います

日本には古くから上皇という地位がありました