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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

島根県の小6女子児童が修学旅行先で入浴中に溺死

 楽しい思い出を作るはずの修学旅行中に、宿泊先のホテル浴場で11歳の女子児童が溺死するという事故が発生した事を、島根県出雲市教育委員会が2016年9月30日に公表した。

 

 修学旅行先で溺死したのは、島根県出雲市立の小学校6年生で11歳の女子児童であった。

 

 事故が起きたのは修学旅行先の広島県内にある廿日市市のホテルで、島根県出雲市内にある2校による合同修学旅行中であった。

 

 溺死した小6女子児童は、2016年9月29日の20時45分頃に、他校の女子児童13人らと共に広島県廿日市市のホテルの浴場で入浴していたという。

 21時を過ぎた頃に、女児だけが更衣室来ない事に気が付いた48歳の女性教員が浴室を確認したところ、女児が浴槽内に仰向けで沈んでいたという。

 救急搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 

 溺死した女子児童は、今年の6月頃にも自宅での入浴中に意識がもうろうとした事があり、9月に入ってからも気分が悪くなることがあったという。

 溺死した女子児童の母親と教員が修学旅行の前に面談しており、保護者からは旅行先での配慮を学校側に求めていた。

 保護者の母親からは「注意深く見てほしい」との要望があったが、取り返しのつかない事故が起きてしまった。

 

 

更衣室にいた別の女子児童や、別の学校の教員は

「暗くて湯気もあり、分からなかった」

と話しているという。

 

 

島根県出雲市の槇野信幸教育長は

「旅行での管理状況が適切だったかどうか検証したい」

と会見の場で語った。



 

女子児童が溺れて死ぬまで気が付かないものなのでしょうか

 

 一昔前は通常の行動を行えない児童は特殊学級に隔離されていましたが、今は普通の生徒と同じ教室で学ばせる風潮があるようです。

 そういった環境では、限られた教員数だけで安全に修学旅行を行える時代ではないのかも知れません

 

結果論ですが「修学旅行に行かない」という決断が必要だったのかも知れません

子供が行きたがるのは分かりますけどね

 

溺死した女子児童は気の毒ですけど

周りの生徒の心的外傷も心配です