nazonanazoのブログ

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大阪府警が殺人・強姦・強盗等の重要犯罪を含む事件503件を捜査放置で隠蔽

 大阪府警が、事件捜査を長期間放置していた問題の最終調査結果が公表された。

 

 2016年2月の中間報告では、約4300件の事件が放置され、殺人等の重大犯罪の捜査放置は無いとしていた。

 しかし、それは嘘であった。

 

 再度の精査の結果、1991年6月に泉佐野市で発生した強盗殺人などの凶悪重大事件を10件放置、強盗事件は187件放置、強姦事件は120件放置されていたという。

 

 全65署中61の警察署で、1975~2012年に発生した計2270件の事件に対する捜査と証拠品計8345点が放置されたまま、時効が成立していたという。

 

 その中には殺人事件などの凶悪犯罪が10件含まれていた。

強盗・強盗致傷や強姦・強姦致傷などを加えた重要犯罪の放置件数は503事件に上るという。

 事件放置の理由として、人事異動時の引き継ぎミスを上げているが、警察組織による組織的な犯罪事件の隠ぺいを疑う声も上がっている。

 証拠品等も置き去りにされたとようだ。

 

 

今回調査にあたった刑事総務課は

「証拠上、十分に捜査したとみられ、時効前に逮捕状が請求できるほど容疑者が特定されていた事件はない」

とした。

 

197の事件では、証拠書類などに疑いのある人物名が記されており、どこまで捜査したのか、疑問を残す結果となった。

 

 

 

警察を取り締まる組織を構築する必要がありますね

 

 

日本の警察は優秀

日本の原発は安全

日本の食は安全

 

これらはマスコミが吐いた嘘です

 

 

日本全国の警察署で、同様の事案が無いのか精査するべきです

それを警察がやるのは大きな間違いです。

泥棒の取り締まりを泥棒が実施するようなものです

 

警察の外部組織が、警察を監視しなくてはいけない時代になりました