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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

性同一性障害の受刑者がホルモン投与を認められず提訴した

 殺人罪で懲役16年の刑罰が確定して服役中のニューハーフ菊池あずは(29歳)受刑者が、女体を維持するのに必要なホルモン注射を認めらない事によって苦痛を受けたとして、国を相手に損害賠償を求める訴えを東京地裁に提訴したという。

 

 ニューハーフの菊池あずは(29歳)受刑者は、受刑前に性同一性障害と診断され、性別適合手術を受けて男性から女性に変身していた。

 犯行時の性別は、肉体も戸籍上も女性に変わっていた。

 

ニューハーフの菊池あずは(29歳)受刑者側は、

「刑務所で女性ホルモンの投与が認められていないことによって

身体へのダメージは極めて大きく、

刑事施設にも治療する義務がある」

と主張するとともに、

国に対して1000万円の損害賠償を求めた。

 

それに対して国側は、訴えを退けるよう主張した。

 

 ニューハーフの菊池あずは(29歳)側弁護側によると、菊池受刑者は体調が悪化していて、意思の疎通も難しい状況だという。

 

 

 

ややこしい時代になりましたね

 

ナマポと受刑者の医療費は、100%国の負担です

つまり国民のお金で医療を受けている訳です

 

納税者としては、ニューハーフさんのホルモン注射代まで払いたくは無いですね

個人的な意見ですが、医療費の全額負担もいかがなものかと思います

受刑中に発病したのなら、その治療の為の医療費が税金から捻出されるのは致し方ないと思いますけど、入所前から行っていた治療に関しては自己責任にしてもらいたいです

 

月1000万円近くの医療費を必要とする受刑者が、微罪で出入獄を繰り返していたというコラムを読んだ記憶があります。