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nazonanazoのブログ

時事ネタに軽くタッチします

宗教法人が貧困ビジネスで生活保護費を抜き取っていた

 ナマポ(生活保護受給者)が受け取った生活保護費を、その日のうちに強制的に回収し管理していたのは、国に認可された東京都足立区の宗教法人「善弘寺分院宗永寺」だ。

 

 宗永寺は岩槻区内で5施設を経営しており、貧困ビジネスで濡れ手に粟のジャブジャブ状態であったという。

 

 さいたま市は2017年1月26日付けで、さいたま市岩槻区内で生活困窮者受け入れ施設を経営する善弘寺分院宗永寺に対して、市内で新たな施設を開設しないよう命じる行政処分を出した。

 併せて、貧困ビジネス規制条例に基づく行政処分として、善弘寺分院宗永寺が経営する5施設のうち4施設に対して、新規入居者を受け入れないよう命じる処分を出した。

 

 善弘寺分院宗永寺が経営する貧困ビジネス施設は、岩槻区で平成24年頃から、管理されたナマポ入居者達がバスで区役所に大挙し、施設関係者が生活保護費を袋ごと回収すしていたという。

 国の指針では原則として、生活保護費の管理は受給者本人が行うとしている。

 

 

 宗永寺は18年3月頃から貧困ビジネス施設を経営し、さいたま市外から路上生活者を勧誘して施設に囲い込んでいたとみられている。

 

 善弘寺分院宗永寺の貧困ビジネス施設は、2017年1月の時点で利用者数が5施設で合計220人にまで膨れ上がっていた。

 

 

 

ナマポの現金支給を停止するべきだと思いますねぇ

炊き出しで食いつなげていれば良いのではないでしょうか

 

そもそも生活保護制度は、戦後の食うに食えない時代に国民を食わせるための制度ですよ

今は、サービス業などでは人で不足なんですよね

ましてや、帰化外国人にまでナマポが支給されています

これでは、社会保障費が足りる訳がありません

貧困ビジネスで吸い取っている連中がいるんですよ